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Bike 3 hours…

3 hours bike riding… Burlingame, Broadway … Airport Avenue… Beaches …Bay…after eating Five Guys Light Calories Hamburger.

  • 「あの日」からももう一年経とうとしています。 2011 年 3 月 11 日の東日本大震災で亡くなられた方々、被災者の皆様のために、常にお祈りしております。 全世界がショックを受けたあの災害を通じて、多くの方々の人生が変わりました。原発事故もあり、「日本はもう終わり」というコメントも珍しくあり ませんでしたが、私は日本人の復興能力に関して少しも疑問を持っていませんでした。一年経過した今は、日本の力をますます信じています。 復興事業は日本経済の臨時的な救済手段の一つであることも事実です。現地で事業をされている方々から色々なお話を聞かせていただくと、「これからたくさんの新しい富が生まれるに違いない」とよく思います。 でも、震災の影響は日本経済の救済だけでなく、私がとても嬉しく思っている、別の影響もあります。それは日本の未来にとても希望が持てることです。 何かと申しますと、若い世代を中心にどんどん根付いている「ボランティア精神」のことです。 現地にボランティアに行かれているお客様やスタッフの話を聞かせていただきますと、とても感動致します。 その世代が日本の未来を担うようになったとき、彼ら、彼女たちが世界に与えるインパクトを考えると、本当にわくわくしてしまいます。 「神様が望む善行は、少しずつでもいいので、継続的に実施するものです」と預言者ムハンマド(彼に平安あれ)のお言葉があります。 一気にたくさんのことをして、エネルギーを出し尽くしてやめてしまうよりは、こまめに継続的に活動することこそ、恒常的な効果をもたらし、あなたの人間力をますます成長させます。 ボランティア活動も、寄付も、お祈りもそうです。こまめに継続的に行いましょう。 このたびの震災で、一人でも多くの市民を助けようと、全力で救助活動を行い、場合によって自らの命を捧げられた消防員、警察官、自衛官、原子力発 電所の従業員やその他大勢の、救助に尽力された方々への深い感謝と尊敬の気持ちを改めて申し上げたいと思います。聖なる活動を行った皆さんは本当に英雄そ のものだと思います。 私たちも一瞬一瞬を大切にしながら、自らの役割を考え、それに合った行動を取り続けましょう。「継続できる少しずつの活動」は何であるか、今すぐ考えましょう。